ehonstand

絵本を、
あなたの店で売る。

読者を集めるのは、あなたです。
ehonstand は、店の設備を貸します。

デモ絵本『パウト船長と星のクジラ』の表紙

Pout Industries『パウト船長と星のクジラ』

店を持つ、ということ

売上は、あなたの Stripe に直接入る

ehonstand は代金を預かりません。あなたが自分の Stripe アカウントを接続し、購入者のお金はそこへ直接入ります。プラットフォームの入金サイクルを待つ必要がなく、手数料の分配計算もありません。返金とチャージバックはあなたの責任になりますが、その代わり、あなたのお金が他人の口座を経由しません。なお Stripe の決済手数料は Stripe の料率に従ってあなたの売上から差し引かれます。ehonstand はそれとは別に手数料を取りません。

Kindle は競合ではなく、もう一つの棚

ここに店を持ちながら、Kindle にも出せます。ehonstand は独占を求めません。ただし KDP セレクトに登録すると 90 日間 Amazon の独占になり、その間はこの店で売れなくなります。セレクトに入らない通常の KDP なら、両方に出せます。

見開きのまま入稿できる

スマホの縦画面をどう見せるかは、ビューアが引き受けます。見開きで描いた絵を単ページに描き直す必要はありません。縦画面では左右に分けて送り、画面を横にすれば見開きに戻ります。

読む側の画面も、こちらで持ちます

絵本は固定レイアウトなので、文章が流し込まれる電子書籍の仕組みでは作れません。 画像とビューアで作る必要があり、そのビューアはここにあります。 購入した読者は本棚からいつでも戻れます。

複製防止は、購入者の識別子を重ねる透かしまでです。 読者の端末を縛る仕組みは作りません。費用と複雑さに見合わず、 画面の撮影で抜けてしまうからです。

入稿は、お使いの道具から PDF で書き出すだけです。ページ数も見開きの大きさも、 こちらが読み取ります。さわると動く絵本を作りたい場合は、HTML でも入稿できます。

料金

冊数と、容量で決まります。売上には連動しません。売れていないのに高い、という状態を作らないためです。

絵本はフルカラーの画像で、配信と保存に実費がかかります。 冊数だけで測ると、見開き 30 ページの重い絵本が不当に得をします。 容量だけで測ると、薄い本を大量に置く使い方を止められません。 両方で刻むと、こちらの原価とあなたの料金が同じ方向を向きます。

金額はまだ公開しません

絵本 1 冊あたりの実際の配信コストを実測してから決めます。 推測で置いた数字は、あとで必ず誰かを裏切るからです。

先に決めてあること