権利侵害の申立
ehonstand に掲載された作品が、あなたの著作権その他の権利を侵害している場合、以下の窓口で申立てを受け付けます。申立ての内容を確認し、下記の手順で対応します。
申立ての宛先
対応の手順
- 01申立ての受付。受領した旨を原則3営業日以内に申立人へ返信します
- 02形式の確認。必要事項が欠けている場合は補足を依頼します
- 03作家への照会。申立ての内容を作家に伝え、反論の機会を設けます(照会が作家に到達した日から7日間)
- 04反論があった場合。双方の主張を照合し、権利侵害が明白であると当方が判断したときに限り非公開とします。判断がつかない場合は非公開とせず、その旨と理由を申立人に通知します(この場合、申立人は裁判所の手続によることができます)
- 05反論がない場合。照会の到達から7日を経過しても反論がないときは、当該作品を非公開にします
- 06結果の通知。申立人と作家の双方に、判断と理由を通知します
緊急の場合
作品が明白に複製物であり、放置により回復し難い損害が生じるおそれがある場合は、作家への通知に先立って一時的に非公開とすることがあります。この場合も、非公開後ただちに作家へ通知し、反論の機会を設けます。
虚偽の申立てについて
権利を有しないにもかかわらず行われた申立ては、作家の販売機会を不当に奪います。申立ての内容が虚偽であると判明した場合、以後の申立てをお受けしないことがあります。
プロバイダ責任制限法との関係
本窓口での申立ては、情報流通プラットフォーム対処法(旧・プロバイダ責任制限法)に基づく送信防止措置の申出として取り扱います。
発信者情報の開示を求められる場合は、その旨を明記してください。開示の可否を判断するにあたり、法の定めに従い発信者(作家)に意見を照会します。裁判所の発信者情報開示命令があった場合はこれに従います。
申立てフォーム
このフォームからお申し出いただくと、受付番号をお返しし、対応の記録として保存します。 上記のメールアドレスからでも同じように受け付けます (フォームが使えないときのために、窓口はメールでも残しています)。